観て!聴いて!納得!鳥・うさぎ・小動物の最適な暮らしと看護をサポートする用品専門店

「横浜小鳥の病院」併設ショップ

Birds' Grooming Shop

〒221-0021 神奈川県横浜市神奈川区子安通1-2-16

鳥さん個別相談

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”いざという時”に慌てないための”準備”

桐ちゃんからのお説法

『備えあれば憂いなし』

いつでも対応できるように看護セットを

鳥さんが突然体調を崩してしまった時のためにも、いざという時のために必要な物を取り揃えておくことをお勧めいたします。

鳥さんはたとえ体調が悪くても、被捕食者の立場から、ギリギリまで元気に振る舞います。そして、人の目から見て明らかに体調が悪そう、何かいつもと違う!という段階では、鳥さんにとってはいっぱいいっぱいになっている可能性があります。このような場合にすぐに対応できるように、体調を崩した時やケガをしてしまった時のための「備え」をしておくことをお願いいたします。「うちの子は大丈夫」だなんて考えはきれいさっぱり捨ててください!鳥さんを守ってあげられるのは、飼い主さんだけです。

そろえておいていただきたい あんなモノやこんな情報大見出し

「具合が悪いそう」と思ったら安静に

体調を崩してしまった時のための備え

あれ?おかしいな?と思ったら、とにもかくにも保温です。

□鳥さんが入れるサイズのプラスチックケース

低い止まり木(場合によっては不要)

プラスチックケース用食器(直置きできる底の浅い物)

保温器具

酸素

(起こってほしくないけど)ケガをしてしまった時のための備え

火傷をしてしまった!

鍋や油に入ってしまった際、飼い主さんはとても慌てると思います。

しかし鳥の火傷はなかなか分かりにくいです。羽根で隠れている皮膚まで確認するのが難しいからです。また、火傷は数時間後や次の日に症状が現れてきます。皮膚の赤みが増し、ひどいと皮膚がただれてしまいます。こうなると自宅ではどうしようもないので、症状が悪化する前に、早めに病院で受診しましょう。
また、よく飼い主さんがやってしまう失敗で、鳥の羽根に着いた汚れを水で過度に洗い流そうとする事です。水で洗い流す際に、油や汚れを誤って飲み込んでしまう恐れがありますので、異物を飲み込んだ事と同じ事になります。また冷たい水では体温も奪われてしまう可能性があります。少量の汚れはぬるま湯で洗い、汚れを飲み込まないように慎重に洗います。
鳥が暴れてしまい難しいと思ったら、病院へ行きましょう。

爪を切りすぎて出血してしまった!

一番最初にボクを守れるのは
飼い主だけだよ

日頃の鳥さんのお手入れとして、難関である‘爪切り’!
健康診断や診察を受ける際に、病院で切ってもらう飼い主さんも多いのですが、自宅で飼い主さん自身が切っている場合もあります。
しかし、失敗するのが『爪を切り過ぎて出血する』事です。
出血すると飼い主さんも焦ってしまい、鳥さんを離してしまい、あちこちに血が付いてもっと大慌てになります。しかし、そこは落ち着いて止血を行わなければなりません。
 
爪切りを行う前の準備として、ペット用の止血剤を必ず用意しましょう。
もしなければ、自宅にある小麦粉や片栗粉でも代用できます。
(決して線香などで爪先を焼かないようにしてください。)
 
逃げないように鳥さんを持ちます。次に爪から出ている血をティッシュで拭き取り、サッとすぐに止血剤を塗り込みます。それでも出血が続くようなら、指で爪を圧迫します。そして
再度ティッシュで血を拭き取り、塗り込むを繰り返します。
それでも、どうしても無理で止まらなければ、近隣の動物病院で応急処置をしてもらいます。
その後、痛がって食欲がなかったり、飼い主さんが心配なようでしたら、専門病院に受診しましょう。
 
大型インコや中型インコ、オカメインコくらいの大きさでしたら、2人がかりで行った方がいいかもしれませんね。

飼い主さんの心に余裕がある時、鳥さんが元気な時に集めておいてね!

  • かかりつけの病院の他に、鳥さんが診られる病院
  • 行ける範囲の病院の休診日と時間

  • タクシー会社の電話番号

お役立ちグッズ&トレーニング

プラスチックケース、保温器具、足の保護テープ、止血剤 etc

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